進出してから3ヶ月でパートナーと提携、香港に拡販(化粧品)
株式会社ステップワン 代表取締役 伊藤洋一様
進出から3ヶ月にして早くも香港の優良卸企業とパートナー契約を結ぶことに成功し、瞬く間に拡販!
私の技術が世界に通用するのか、純粋に試したかった。
国内の景況感もあったのですが、純粋に私の技術が世界に通用するか試したかったんです。また3月11日の震災で日本が大きく変わったことも、アジアチャレンジへ踏み切った理由のひとつです。またみかん箱さんとの出会いもあり、化粧品の輸出を念頭に輸出しやすい香港市場を第一ステップとして選択しました。
小顔トレーニングコースを入り口に、自社化粧品を香港へ輸出成功!
株式会社みかん箱さんにアレンジしていただいた商談では、施術のデモンストレーションを行ったのですが、日本とは違う反応があり、当初は驚きました。
ただ、本質は同じ業界の人間。最終的には、自社とポリシーの近い会社をいかに見つけることができるか。当社では、商談した企業のなかから、もっとも私の技術に共感してくれる会社を卸先に決定しました。また彼らのクライアント(エステ)であれば、私たちの技術に共感してくれるのではないかという想いもありました。
結果はやはりその通り。その卸先は、導入店の開拓だけでなく、展示会出展時に応援を出してくれるなど、様々な協力を惜しみなくしてくれています。
株式会社みかん箱のワンポイント解説
香港では、化粧品(とくにスキンケア)は、法律上の参入障壁は低いが、競合が多く、入り口を作り出すのに一工夫が必要でした。また、数字に厳しいと思われがちなアジア市場ですが、ソフト(技術)とハード(商品)をうまく組み合わせ、価格をさげずに輸出することができました。
生まれたてのプライベートブランドが香港の展示会を入口に、アジアへ輸出を展開。
弊社は香港進出を手がけるリーディングカンパニー。
中国でなく、香港を入り口に選んだ理由。
自社ブランド商品をつくろう、どうせなら海外で売ろうと志したのが始まりでした。当初は、上海を入り口として動き始めましたが、価格帯やトレンドを調査していくうちに、低価格な商材がうごめく中国マーケットは、当社の価格帯やコンセプトでは難しいだろうと。その後、みかん箱さんの協力のもと、再度、市場調査を実施。香港人の購買力、商品の高さ、またその国際性から大きなチャンスが溢れている街だと感じました。
商談前を積み重ねることが、もっとも売上をあげる近道。
海外の展示会は、はじめての経験で、試行錯誤しながらの出展でしたが、多くの反響を得る事ができました。
中でも大きかったのは、展示会当日の発注書にサインをいただけたこと。もちろんそこに至るまで、準備には、時間と手間をかけました。特に綿密な情報収集です。具体的には、展示会出展前に渡航し、商談を行う事が出来たことが勝因だと思います。商談では、その地の商流やトレンドが見えてきます。どんなレポートをうけるよりも、中身の濃い情報が手に入ると思います。やはり、視察だけでなく、実際に足を運び、商談を行うことが海外販路開拓の第一歩なのではないでしょうか。
株式会社みかん箱のワンポイント解説
「展示会で、即決受注をするために」を合い言葉に、色々な準備をしたことももちろんですが、とにかく商談や調査で得た情報を商品コンセプトへ反映させた伊澤社長の気迫があったからこその成功事例。また事前の商談で得た知識をしっかりと展示会に活かし、ターゲットを絞ったことも勝因のひとつではないでしょうか。
埼玉の草加に根を張る老舗スーパーが、香港企業9社へ、食品を定期輸出中。
株式会社石井商店 代表取締役 石井様
日本食の最大輸出先は、香港。
金融危機以降も成長を続けるアジアマーケット。そのなかでも注目を受けているのが中国です。ただし、現時点では、中国マーケットへ参入するうえで多くの障壁があります。そこで注目を集めるのが、国際都市“香港” です。香港では、関税がかからず、輸入規制が少ない。また、物流面や知的所有権などのビジネスインフラも整備されています。
日本への親和性も高く、比較的中小企業が参入すべき市場だと言えるでしょう。最近では、香港を通じて、中国だけでなく、アジアに販路を広げる企業も多く見られるようになりました。日本中小企業にとって、大きな可能性とチャンスに溢れたマーケットだと言えます。
調達力を武器に、多くの取引先を獲得。
商社経由での間接輸出は行っていましたが、香港に狙いを定めてから直接輸出へのチャレンジが始まりました。国内同様調達力を全面に打ち出すだけでなく、物流の工夫、香港人スタッフの採用など、様々な取り組みを重ね、現在では香港企業9社への直接輸出を行っています。震災の影響や為替の変動などもあり、取引ボリュームの変動は、月ごとで激しいですが、香港バイヤーからは一定の評価を得ています。何よりも商売熱心で、売り買いの上手なな彼らとビジネスをすることで、数字以上のメリットと刺激を常に得ています。また、香港とのパイプが強くなったことで、国内でも色々な企業からお声掛け頂くようになりました。
株式会社みかん箱のワンポイント解説
重量・容積と金額のバランスや、保管方法など、物流スキームをつくりあげるのに、一工夫も二工夫もいるといわれる食品案件。そこにしっかりと向かい合い、完成させたことが、石井商店様の強みと言えます。それも社長自身何度も足を運ばれ、香港のバイヤー視点を理解されて動かれていたからこそ。何よりも情熱が生んだ勝利と言えるのではないでしょうか。
閤駅コンサルティング専門家の目に映る香港市場とは
株式会社ナンカイ 石原高陽様
貿易コンサルティング専門家の目に映る香港市場とは
金融危機以降も成長を続けるアジアマーケット。そのなかでも注目を受けているのが中国です。ただし、現時点では、中国マーケットへ参入するうえで多くの障壁があります。そこで注目を集めるのが、国際都市“香港” です。香港では、関税がかからず、輸入規制が少ない。また、物流面や知的所有権などのビジネスインフラも整備されています。
日本への親和性も高く、比較的中小企業が参入すべき市場だと言えるでしょう。最近では、香港を通じて、中国だけでなく、アジアに販路を広げる企業も多く見られるようになりました。日本中小企業にとって、大きな可能性とチャンスに溢れたマーケットだと言えます。
中国といっても広すぎる。だから失敗するんだ。
弊社は香港進出を手がけるリーディングカンパニー。
アジア進出は甘くない。本当に厳しい世界。
日本は品質に関して、一定の評価を得ており、また中小企業がもっとも輸出しやすい場所、香港。規制で固められた中国本土市場と比較しても、関税がなく、輸入規制面でも理解しやすいこの街は、非常に貿易が容易な場所だといえます。ただし、「“ メイドインジャパン“ という価値を打ち出せば、アジアで高く売れるのだろう」̶ 。そんな淡い話でもありません。よくも悪くも参入障壁の低い国際マーケット。世界中のモノが売り込まれるバイヤーは、貿易知識や商談スキルに優れています。
そして、バイヤーを納得させる為には、知恵と工夫、さらには手間が必要です。本サイトで紹介する3 社のクライアントは、輸出を成功させるうえで、それ相当の準備と時間をかけていただきました。そして香港は、手間と時間と意思さえあれば、しっかりと“ 答え” をくれるマーケットでもあります。また、刺激が多いのか、進出した企業様のなかには、香港での商談を通じて、新しい企画やコンセプトが生まれることも。国際都市、香港でもまれ、世界中の競合にさらされたとき、きっと売上だけでなく、新しい“ 何か” が芽生えるはずです。


中国ではなく香港を選んだ成功事例と5つの心得
小冊子(定価5,000円)を今だけ無料プレゼントします。
これまで(株)みかん箱のクライアントのなかで、香港での販路獲得に成功された事例を通じ、進出前に心得なければならないポイントをわかりやすく解説。※同業種の方には提供しておりません。

香港国際空港は、世界120 以上の都市と結ばれ、60 を超える航空会社が週に2600 便ものフライトを定期運航。中国メインランドからは、年間1700万人近くが香港へ訪れる。
また、香港で開催される展示会の多くは、国際色豊か。
アジア中のバイヤーが、顔をそろえる。香港で流行したモノは、多くのアジア地区(特に中国メインランド)へ、トレンドとして発信される。

世界中のものを仕入れやすい香港には、世界中のバイヤーがアジア製品の調達場所として香港を第一拠点に選びます。香港には、年間、数千万人ものバイヤーがこの街を訪れます。
また、消費者にとって価格が高く手に入れにくい日本製品も、関税がかからない香港には多くの日本製品が流通しています。
香港0% シンガポール7% 中国17%

ビジネスインフラ、金融、法律、プロフェショナルサービス、そして低率でシンプルな税制度など、さまざまな面で「世界で最も自由な経済都市」として、高く評価されている香港。資本や物品、知的所有権や無形財産の保護、さらに展示品に対する物品税の保税措置なども整っており、国際ビジネスにおいてアジアで最も人気の高い都市です。このことは、6000 社近い企業がそれらの利点を活用し、地区本部やオフィスを香港に設けていることからも明白といえます。英語コモンロー式。また、貿易地区であるため、輸出先として組みやすい。中国メインランドでは、比較的輸入が困難な製品も香港は輸入ができる。



香港支社も構え、圧倒的な現地の情報量と、成功するまで二人三脚という姿勢。
成功しなければ、やる意味がないと考えます。事前に情報をお聞きし、可能性を香港支社で各専門家が調査し、可能性を見出せるのであれば、企画を提案します。自分たちでできない案件は、お断りするケースも実際にあります。
経営に入り込むほどの徹底した顧客目線。
商品の情報、強いては企業情報の徹底した取材を行います。担当は、顧客の情報を深く理解しサポートを行います。
クライアントからは、「自社のスタッフよりも自社商品に詳しいね。」とよくお褒め言葉をいただきます。
初心者でも安心。貿易実務までフォロー。
輸出を行う上で、必要不可欠な「適正な販売ロットを組んだFOB,CIF のプライスリスト、SALES CONTRACT 、 PURCHESEOREDER, 入金の仕組みなど、中小企業にとって煩わしい貿易実務を私たちがカバーいたします。






「本当は道はつながっていたのに、先が暗くて、今まで気づかなかった。」
海外進出とは暗闇のトンネルと同じだと私たちは考えます。
「海外進出は身近な存在であるにも関わらず、その道しるべが示されず、路頭に迷ってしまう。」
また、「先が見えないのでイマイチ現実味が沸かず、現場の情報も不足。」
こういう状態の方が本当に多いと現場で感じてきました。
そこで私たちは、海外進出の現実味を増していただくために、
皆様の暗闇のトンネルに灯りを灯すためのスイッチ、
香港の経済情勢を肌で感じていただき、
企業様が本来お持ちの思いやポテンシャルのスイッチを入れたいという思いで、
このコンセプトという旗をかかげ、日々邁進しております。



























