Recruit
採用情報

国籍も、性格も、
特技もいろいろ。
みんな違うから、
頼もしい。おもしろい。
みかん箱のなかみ、
のぞいてみませんか?

こんな場所だよ、みかん箱

Episode 01

炊き立てのごはんの
おいしさは、国境をこえる。

午前11時頃になると日本人のTAKAが「今日ごはん食べる人〜!」と呼びかける声が。女性陣を中心に「は〜い!」と挙手。TAKAが手際よくお米をといで、炊飯器にセット。お昼ごろには炊き立てのごはんの匂いがぷ〜ん。コンビニでサラダと唐揚げを買ってきて即席定食にする人、自宅から持ってきたおかずセットをあわせて楽しむ人、楽しみ方はそれぞれですが、なんだか不思議な一体感が。日本には「おなじ釜の飯を食う」という言葉があるんだよと、海外出身のメンバーに教えたりしています。

Episode 02

赤ちゃんの声、
リモートワークのBGM。

少子化問題、どこ吹く風。ベビーラッシュのみかん箱。子育てと仕事、みんな両立が基本です。リモートワークの会議中に「え〜んえ〜ん」と赤ちゃんの泣き声が聞こえるのは日常茶飯事。「ごめんなさ〜い!」とお母さんたち。でも、子どもたちがすくすく成長する姿を見ることができるのも、リモートワークで享受できる豊かさの一つだなぁと思っています。

Episode 03

オンボロ時代を、乗り越えて。

私が入社した時は、ほんとうにボロボロの会社でした、とつぶやくのは古株社員でしっかり者のJOANです。「国際輸送って、大変な仕事なんです。たくさんの書類の作成、細かなチェックポイント。細々とした煩雑な業務が多く、キッチリしっかり進めていかなければいけないのに、業務をまとめるのはアナログなExcelのみ。すべて人力で、アナログな対応方法で必死になって乗り切っていたんですよ」と。この状況をなんとかしようとJOANを中心としたスタッフで進めているのが業務管理システムプロジェクト。エンジニアも入社したことで、ますます加速しています。

Episode 04

書類が話しかけてくる?
第六感が宿る瞬間。

「何千という荷物を対応していると、第六感のようなものが研ぎ澄まされてくる時があります。書類を見ているだけで“これは気をつけたほうがいいのでは?”と書類が話しかけてくる時があるんですよ」と語るのは輸送業務のエキスパートTAKAです。「この手のガラス製品は輸送中に壊れるリスクが高そうだ。保険をかけておいたほうがいいかも」と思い立ち、お客様にすぐさま電話。実際に蓋を開けてみると、やはり一部壊れてしまっており、事前に保険をかけておいたことで、リスクが最小限におさめられたということもありました。

Episode 05

倉庫なの?オフィスなの?

これな〜に?不思議ものがたくさんあるのがみかん箱オフィス。たとえば香港の企業様の代理で日本のメーカーから買い付けた物を香港におくるために一時的に保管していたりするんです。物が動くと、今がわかる。2020年、新型コロナが本格的に拡大する前に、マスクなどの医療防護具が大量に動いている様子を見て、これは大変なことになると察知した社員たち。しかし、自社のメリットうんぬんよりも、ピンチの時には困った人をダッシュで助けに走れるような器の大きな会社でありたいと思っています。

Episode 06

アメリカのお孫さんに
プレゼントを。

国際輸送の小包には、中身をきちんと詳細まで記す必要があります。「ある個人のお客様のアメリカ宛ての小包、きなこやせんべいなどの日本のお菓子が入っているもよう。なんと、アメリカに住んでいるお孫さんにプレゼントだとのこと。内容物の書き方がよくわからないようで、何度もお電話をくださりながら、一生懸命書いてくださっていて、こちらが感動してしまいました」と語る若手社員。おじいちゃんの想いが遠い空の下のお孫さんに届きますように。心の中で祈りながらパソコンに向かうのでした。

Episode 07

しあわせ、
お土産スイーツ天国。

お客様のところに訪問することはそれほど多くはありません。だからこそ、顔を見れたりするとすごく嬉しいと語るのは、香港出身で日本のアイドルに詳しいKELLY。「やあ!日本に出張にきたから寄ってみたよ」と、香港のクッキーとか、レモンディーとか、日本の観光地で買ったお菓子を片手に遊びにきてくださる香港の方。「みかん箱のことも、仲間としてチームとして認識してくださっていることに、ありがたいなあと思います」

Episode 08

「うちの社員の友達に
なってくれない?」

「私は数年前みかん箱で働いていたのですが、別のことがやりたくなって、辞めて他の仕事をしていたんですね。そんなある日、ヒダさんから突然連絡がきて“うちの新人スタッフ、香港から日本にきたばかりで友達がいないからJOANが友達になってくれない?”とCARMENを紹介されたんですよ」と語るのは、JOAN。「私たちは初対面から意気投合。食事にいったりお買い物にいったり。仲良い友人として過ごしていました。そうこうしている間に“戻っておいでよ!”とヒダさんとCARMENが猛プッシュしてくれて、もう一度みかん箱で働くことに。人生どこで何があるかわからないなと思います」

Episode 09

3Dフィギュアがつないだ絆、
みかん箱のビジョン。

時々不思議なプロジェクトが勃発する会社です。2015年には3Dプリンタを使ったフィギュアのポップアップ店をアジア4カ国で展開。現地のスタッフと協力しあいながら奮闘。J不思議ですね。みんなでいらっしゃいませ〜!なんて声を出してやって、一日が終わるとなぜか部活のチームメイトみたいになっている。「日本には胴上げって文化があるんだよ」と教えてあげたり。彼らの汗と笑顔を見ていて経営方針について考えた代表のヒダ。「日本のことだけ、自社のことだけ、儲けだけ。そんな狭い価値観で商売やっちゃつまらんぞ。もっと大きく豊かなビジョンを目指そう!」この想いは現在の経営理念につながります。

Episode 10

絶好調は家族のおかげ。
ファミリー感謝DAY!

ときどき気まぐれに、ファミリー感謝祭を開催しています。会社に家族を呼んで、子どもたちと遊んだり、みんなでごはんを食べたり。大人しくできずに走り回る子ども。どんどん走っていいですよ。今日だけはお菓子食べすぎても怒りません。どんどん食べていいですよ。みんながすくすく成長してくれることで、お父さんやお母さんも頑張ろうと思える。みんなにとって、かっこいい大人でいられるように、大人も大人で成長します。

求める人物像

国籍、年齢、
性別、資格、不問。
個性派、クセモノ、
ユニーク人材、大歓迎。
  • 語学力を活かして働きたい人
  • 責任ある仕事で成長したい人
  • いろんな価値観に触れて成長したい人
  • 家族やプライベートを大事にしたい人
  • みずから一歩踏み込んで挑戦したい人
  • 価値観のあう仲間を楽しく働きたい人
  • 責任感がある、根が真面目な人

みかん箱で働くメリット

「こんな会社あったらいいな」を
自分たちでつくろう。
  • 多国籍の愉快な仲間を働ける
  • リモートワーク
  • 国際輸送・貿易の基本を学べる
  • 社長に直に物申せる
  • やってみたいことにチャレンジできる
  • 会社システムや制度などを自分で提案できる
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